J1神戸 新たにトップチーム関係者1人が新型コロナ陽性判定 19日にPCR検査

 J1神戸は20日、トップチーム関係者1人に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出たことを発表した。

 クラブによると、18日にクラブの自主PCR検査を実施したところトップチーム関係者1人が陽性判定疑いとなった。19日に病院にて再度、PCR検査が実施され、陽性判定となった。現在、本人に発熱や体調不良などの症状はなく、適切な対策のもと、療養している。

 神戸では10日と17日のPCR検査でもそれぞれトップチーム関係者1人が陽性判定となっている。現在のところ、陽性判定となった関係者以外では新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を呈している関係者はいない。

 今後、保健所の指導のもと、濃厚接触者の特定等の対応を行う。クラブは「今後の対応や調査結果に関しては、Jリーグおよび兵庫県、所轄の保健所とも連携し、適切なタイミングで公表してまいります」とした。

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