Jリーグが24日、来季の開幕カードを発表した。J1オープニングマッチは川崎のホームでFC東京戦が、2月18日に行われる。
両クラブの対戦は、お互いのホームタウンが多摩川を挟むようにあることから「多摩川クラシコ」と呼ばれ、お互いをライバル関係に位置づけて、盛り上がってきた。
続けて、19日と20日に横浜M-C大阪、湘南-柏、清水-札幌、名古屋-神戸、京都-浦和、G大阪-鹿島、広島-鳥栖、福岡-磐田が行われる。各カード、左側のチームのホーム開催となる。
2月23日は、ACLとの日程調整のため、9節のうち浦和-神戸が浦和のホームで行われる。浦和にとっては、この試合が時系列上、最初のホーム戦となる。
残るチームは26日、27日に行われる第2節でホーム開幕を迎える。札幌-広島、鹿島-川崎、柏-横浜M、FC東京-名古屋、磐田-清水、C大阪、-京都、神戸-福岡、鳥栖-湘南の組み合わせとなっている。各カードとも左側のチームがホーム。