J1連覇の川崎、横浜FCからMF瀬古樹を完全移籍で獲得

 J1で2年連続4度目の優勝を飾った川崎は23日、来季J2に降格する横浜FCからMF瀬古樹(24)が完全移籍で加入すると発表した。

 東京都出身の瀬古は三菱養和ユースから明大を経て20年に横浜FC入りした。ボランチを主戦場に2年間で66試合に出場。長短のパスで好機を演出し、ボール奪取力にも長けており、セットプレーのキッカーも務める。

 瀬古は川崎を通じて「川崎フロンターレに関わるすべて皆様、はじめまして。横浜FCから加入することになりました瀬古樹です。すべてのタイトルを獲得できるように、最大限の力を発揮してクラブに貢献したいと思います。よろしくお願いします!」とコメント。

 横浜FCを通じては「この度、川崎フロンターレに完全移籍することになりました。今回この決断をするにあたって、自分自身と正直に向き合い、『より高みを目指したい、チャレンジしたい』と強く思い決断しました。J1昇格、開幕戦でのプロ初ゴール、複数ポジションでのプレー、クラブを背負うことの重みや責任、J2降格。特別指定選手の頃を含め2年半で沢山の経験をさせていただきました。また、三ツ沢のスタンドを見れば沢山の6番のユニフォームやタオル、ゲーフラ、毎試合クラブメンバーの皆さんから寄せられるメッセージ、その全てが僕の活力になっていました。僕にとって横浜FCは特別なクラブです。横浜FCでプレー出来たことを誇りに思います。横浜FCの瀬古樹ではなくなりますが、これからも応援していただけたら嬉しいです!2年半、本当にありがとうございました!」とコメントした。

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