J1湘南は22日、鹿島からMF永木亮太(33)が完全移籍で加入すると発表した。
神奈川県出身の永木は川崎の下部組織、中大を経て2011年に湘南入りし、16年に鹿島へ完全移籍していた。同年の国際親善試合オマーン戦で日本代表初出場。今季は15試合の出場にとどまっていた。J1通算232試合9得点、J2通算108試合12得点。湘南には7季ぶりの復帰となる
湘南を通じて「このたび、湘南ベルマーレに加入することになりました。ベルマーレには7年ぶりに戻る形となります。この6年間で成長した姿を、皆さんに見せられたらと思います。チームの勝利のために、全力で戦います」とコメント。
鹿島を通じては「このたび、湘南ベルマーレに移籍することになりました。在籍した6年間でJリーグ、天皇杯、ACLという3つのタイトルを獲得し、素晴らしい経験ができました。ジーコさんはじめ、選手、スタッフ、フロント、このクラブに関わるみんなの勝利への執着心の強さには本当に驚き、自分もたくさんのことを学びました。この経験を次のチームでも生かして、自分自身もっと成長し、また皆様の前で元気な姿を見せられたらと思います。長い間、本当に応援ありがとうございました」とコメントした。