「天皇杯・決勝、浦和-大分」(19日、国立競技場)
前半を終えて浦和が1-0とリードして折り返した。
浦和は前半6分、MF関根が右サイドをドリブルで突破。相手DFに阻まれたが、ボール拾ったMF小泉がペナルティーエリア右の深い位置に運んだ。さらにこぼれ球をキープしたMF関根がエリア内に侵入し中央にマイナスのラストパス。FW江坂がダイレクトでゴールに突き刺した。
序盤は浦和が軽妙なパスワークを武器に試合を支配。大分も中盤以降ボールを保持する時間帯が増えたが、浦和の守備網の前に決定機を作れず、シュート1本に終わった。
浦和は3大会ぶり8度目の優勝、大分は初優勝を狙う。