日本代表 最終予選に向けて合宿開始 初日は吉田、古橋ら7選手が未合流

 練習後、笑顔を見せる長友(左から2人目)ら日本代表(撮影・佐々木彰尚)
 日本代表・森保一監督
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 日本代表は30日、W杯カタール大会アジア最終予選の初戦となるオマーン戦(9月2日・パナソニックスタジアム吹田)に向けて、大阪府内で合宿を開始した。この日午後に宿舎に集合し、夕方から大阪府内のグラウンドでトレーニングを開始した。

 初日の練習は欧州組の川島、吉田、冨安、原口、伊東、守田、古橋の7選手がまだ合流しておらずスタートした。7選手は30日夜に帰国し合流予定。30日に中に合流して陰性証明ができなければ2日の試合には出場できない。

 多くの選手がジョギング程度で切り上げる中で久保、長友、佐々木、山根、大迫の5選手は精力的に戦術練習なども行った。

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