J2東京V パワハラ報道の永井監督「選手と積み上げてきた絆はゆるぎない」

 「明治安田生命J2、京都3-1東京V」(28日、サンガスタジアム)

 東京Vは、FW端戸仁の得点で先行しながら、後半に3失点で逆転負けした。これで7試合勝ちなしとなった。それでも、永井秀樹監督(50)は試合内容に「誰一人、下を向くことなく戦ってくれた。必ず次につながるゲームだった」と振り返った。

 この日、一部報道で東京Vの永井監督が所属選手に対して、パワハラのような行為による指導があったと報じられた。

 報道について問われると、永井監督は「もちろん(ファン、サポーターに)伝えたいことはありますが、まだこの場でお伝えするタイミングではない」と話し、「一つだけ言えるのは、選手と積み上げてきた絆はゆるぎないものがあるというのは自分の支え。たいへんありがたいものだと感じております」と述べるにとどめた。

 2019年から同クラブで指揮を執る永井監督は同クラブOBで前身のV川崎時代からプレー。16年に現役引退後、17年から同クラブユース監督を務め、19年途中からトップチーム監督に就任していた。

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