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J1神戸・FW古橋亨梧は仙台戦欠場へ フィンク監督「重傷ではない」代役はFW小川慶治朗

 J1神戸のFW古橋亨梧(25)が次節仙台戦(8日、ノエスタ)を欠場することが濃厚となった。7日、神戸市内で非公開の最終調整を行い、オンラインでの取材に応じたトルステン・フィンク監督(52)は古橋の状態について「何も伝えることはできない」と明言は避けたが、「彼がいなくても、同じ役割を担ってくれるモチベーションの高い選手が何人かいる」と語った。

 フィンク監督によると、古橋は「重傷ではない」という。負傷者に対する質問には「クラブが決断した考え方で、我々はそういった情報を出さない。(負傷者について)聞かれても応えられる立場ではない。残念ながらそういった情報を共有することはできない」と多くを語らなかった。

 古橋は先発出場した2日の札幌戦(札幌ド)で開始早々に負傷。左太腿の内側を押さえながら前半11分にピッチを退いた。欠場すれば今季初となる。昨季10得点を挙げ、日本代表に選出されるなど飛躍を遂げた古橋は、今季全8試合に先発出場し、チームトップの4得点を挙げるなど替えがきかない存在だった。

 代役として札幌戦で途中出場したFW小川慶治朗(28)の先発出場が見込まれる。フィンク監督は「(札幌戦で)非常にいいパフォーマンスを見せ、チームに貢献し、役割を果たしてくれた。今後も(代役は)小川と考えている」と語った。昨年11月のホーム仙台戦では2得点を挙げており、その再現が期待される。

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