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ACL、10月16日から集中開催で再開 神戸など13日間で5試合!?J日程6試合に影響

 アジア・サッカー連盟(AFC)は9日、新型コロナウイルスの影響で3月から中断しているアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグの新たな日程を発表し、J1の横浜M、神戸、FC東京が出場している東地区は10月16日から集中開催で再開することが決まった。開催地は未定だが、8月中旬にも決定される見込みとなっている。

 東地区は1次リーグ残り試合と決勝トーナメント1回戦を10月16、17日から11月3、4日まで集中開催で実施し、16チームで行う決勝トーナメント以降は一発勝負になる。準々決勝を11月25日、準決勝を同28日に中立地で行い、決勝は12月5日に西地区で開催される。

 既に1次リーグ2試合を終えている日本勢は10月22、23日からの参加となり、1次リーグ残り4試合を中2日の10日間で消化。さらに決勝トーナメントに進出すれば、13日間で5試合を戦う超過密日程となる。

 初出場の神戸は10月17日にアウェー広島戦を終えた後、同23日の広州恒大(中国)戦からACLに臨むが、集中開催期間はリーグ戦3試合(10月24日川崎戦、同31日C大阪戦、11月3日清水戦)に影響する。さらに準々決勝以降の試合日にもリーグ戦が組み込まれており、6試合の日程調整が行われることになる。

 ▼神戸(G組)の日程

 10月23日 広州恒大(中国)

 ※10月24日 川崎

 10月26日 広州恒大

 10月29日 ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)

 ※10月31日 C大阪

 11月1日 水原三星(韓国)

 ※11月3日 清水

 11月4日 H組1位か2位

 ※はJ1日程。

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