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長澤奈央、長男がアレルギー徐々に克服 卵乳小麦大豆に反応で「自分を責めた」過去も

 サッカー元日本代表の中田浩二氏の妻でタレントの長澤奈央が27日、ブログを更新し、卵乳小麦大豆アレルギーを持つ長男が3歳目前に再検査をしたところ小麦、大豆、乳製品が「ほぼ大丈夫になっていた」と喜びをつづった。

 長澤は15年に第1子となる長男を、昨年3月には第2子となる長女を出産しているが、アレルギーがあったのは長男。ブログによると「一歳の時に血液検査で卵乳小麦大豆アレルギーがあると診断された」といい、「妊婦の時の食事が良くなかったんだとか、自分を責めたり息子に沢山謝ったりしましたが、人より繊細なだけと腹をくくってアレルギーと向き合ってきました」と、アレルギーを持つ子供を持った親らしい思いもつづった。

 アレルギーが分かったことで「お菓子は焼き芋や干し芋」「外食は焼き肉」、卵と牛乳を使わないパンを探したりするなど、アレルギーが起こる食べ物は極力避けて生活してきたが、「2歳の頃から小麦が食べられるようになって、とても世界が広がりました」とつづり、「おうどんが食べられるようになって外食が楽になったなあ」としみじみ。

 そして3歳を目前に再び検査を行ったところ、小麦の他にも「大豆と、乳製品もほぼ大丈夫になっていました」と喜びの報告。「結果を見たときは嬉しくて涙が出ました」と言い、「私はアレルギーが無いので今まで食べられないものがありませんでした。なのでアレルギーがこんなにも大変だという事が分からなかった」とこれまでの苦労を振り返った。

 外食では店員にアレルギーを確認し、普段の買い物では成分表を必ず見るなど「何気なく食べているものに何が使用されているか、本当に勉強になりました」と言い、長男は「小さな体で今まで沢山吐いたり蕁麻疹が出たりしてきましたが成長と共にアレルギーを克服しています。いつか乳製品も卵も美味しく食べられますように」と母親としての願いをつづっていた。

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