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FC大阪、今季目標は「2つのタイトルと1つのジャイアントキリング」

 今季の進化を誓った(左から)FC大阪の岡崎将太専務、吉澤正登会長、嶋田祥吾執行役員=神戸市中央区のデイリースポーツ本社
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 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すJFL・FC大阪の吉澤正登会長、岡崎将太専務、嶋田祥吾執行役員が15日、神戸市のデイリースポーツを訪れ、17日のFC今治戦(J-GREEN堺メインフィールド)で開幕するJFLの優勝を宣言した。

 昨年11月に東大阪市に承認されたことで念願だったホームタウンが決定。5月18日にはヴェルスパ大分戦をホームタウン初の試合として花園中央公園多目的球技広場で開催する。「(観客)5000人を目指す。地元の盛り上がりを感じ、手応えはある」と吉澤会長は話した。

 今季の目標としては「戦力は過去にないほど整った。リーグ優勝、国体に出場して全国制覇、天皇杯でJリーグクラブに勝利して3回戦進出。2つのタイトルと1つのジャイアントキリングを目指す」と宣言した。長期的な目標としては「大阪万博が開催される2025年にはJ1を主戦場としたい」と掲げた。

 Jリーグ入会には、Jリーグ百年構想クラブに認定されることが必要となる。その申請に向けて動き出したことも明言した。

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