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森保ジャパン4選手初招集 鎌田&武蔵のFWには「期待するのは得点」

笑顔で報道陣の質問に答える日本代表・森保一監督(右は関塚隆技術委員長)=東京・本郷のJFAハウス(撮影・西岡正)
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 日本サッカー協会(JFA)は14日、3月のキリンチャレンジ杯2試合の日本代表メンバーを発表した。DF安西幸輝(23)=鹿島、畠中慎之輔(23)=横浜M、FW鈴木武蔵(25)=札幌、鎌田大地(22)=シントトロイデン=の4選手が初選出となった。FIFAランキング27位の日本は22日に日産スタジアムでコロンビア(同12位)、26日にノエビアスタジアムでボリビア(60位)と対戦する。

 FWとして発表された2選手はフレッシュな顔ぶれとなった。鈴木と鎌田の招集について森保監督は「期待するのは得点。得点を取ってもらいたいと思うし、得点の局面に絡んでもらいたい。鎌田はベルギーで結果を残しているし、欧州視察した際には攻撃の起点としても機能していた。鈴木武蔵はJリーグはまだ序盤ですが、結果を残しているところは分かりやすい。札幌で裏に抜けるスピード、前線で起点になることなど彼の良さを生かしてプレーできているところがある」と招集理由を挙げた。絶対的なエース・大迫(ブレーメン)を欠く2試合となるが、「大迫だけでなく誰が抜けてもその時のメンバーでベストな戦いをすることを考えている」と話した。

 安西、畠中も含めた初招集4選手について「チームの中で存在感を発揮し、代表のスカウティングで名前が上がってきた。チームのコンセプトの中でそれぞれの持ち味を発揮してほしい」と所属チームでの活躍を評価した。

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