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J開幕戦に4万2221人で“フォルラン超え”C大阪開幕戦での記録更新

 「明治安田生命J1、C大阪-神戸」(22日、ヤンマースタジアム長居)

 「Jリーグ史上最上級の開幕戦」と銘打たれた19年Jリーグ開幕戦の観客数が4万2221人と発表され、C大阪の開幕戦の最多観客数を更新した。

 これまでの記録は、元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが加入した14年(広島戦)の3万7079人。今回、対戦相手がFWダビド・ビジャ、MFアンドレス・イニエスタ、FWルーカス・ポドルスキを擁する神戸ということもあり、平日開催にも関わらず新記録を樹立した。昨年日曜日に開催された2月25日の横浜M戦は2万3049で、約2万人のアップとなった。

 C大阪のリーグ戦での最多入場者は、05年12月3日の最終節・FC東京戦の4万3927人。C大阪が後半終了間際に同点ゴールを決められ、J1初優勝を逃した「長居の悲劇」と伝えられる一戦でもある。リーグ戦での4万人超えは過去5試合あるが、3分け2敗とC大阪は一度も勝利がない。

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