“りくりゅう”が閉会式でも高々リフト披露し沸かせる!三浦が上から笑顔で撮影 坂本花織が旗手で入場、森重航とともに満面笑みで行進
「ミラノ・コルティナ五輪・閉会式」(22日、ベローナ五輪アリーナ)
第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会は22日夜(日本時間23日未明)に世界遺産のベローナ市街にある古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式が始まった。日本選手団は選手、関係者50人、関係者2人の52人が出席し、スピードスケートの森重航(25)=オカモトグループ=と、フィギュアスケート女子銀メダリストの坂本花織(25)=シスメックス=が旗手を務めた。
まず旗手が入場し、坂本と森は2人で旗を持ち、会話をしながら笑顔で入場。坂本は楽しそうに爆笑する姿もあった。
その後、各国選手団が入場。日本は開催国への敬意とともに、開会式とと同じく日の丸とイタリア国旗を持って入場。フィギュア・ペアで日本フィギュア史上初の金メダルを獲得した三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=は木原が三浦を競技さながらのリフトで持ち上げて、三浦が高い位置から撮影する場面もあった。りくりゅうは22年北京五輪の閉会式でもリフトを披露し話題となっていた。
