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元日本代表・玉田圭司がJ1名古屋を退団「労いの言葉の1つもなかった」

玉田圭司=2015年撮影
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 J1名古屋は6日、元日本代表FW玉田圭司(38)の退団を発表した。玉田も同日、自身のブログを更新し、チームから「契約しないと伝えられた時には労いの言葉の1つもなかった」と今回の通告にショックを隠せなかった。玉田は2017に当時J2だった名古屋に復帰。2017年には28試合で6得点、チームがJ1復帰した2018年には24試合で3得点を記録していた。

 玉田はブログで「今シーズンで退団することになりました。あまりにも突然だったので正直、頭を整理するのに少し時間がかかりました…。2014年に1度退団し、その2年後に帰ってきて名古屋グランパスに誠心誠意を持ってやってきましたが、契約しないと伝えられた時には労いの言葉の1つもなかったことにはがっかりしました」と振り返った。

 一方でこの2年間については、「とても刺激的。すごくいい経験をさせて頂いた」とし、「前を向いていきたいです」と次のステップへ意欲を記した。

 玉田は千葉・習志野高から1999年に柏に加入し、2006年に名古屋に移籍。15年にC大阪へ完全移籍し、17年から名古屋に復帰していた。2004年には日本代表に初選出され、W杯は06年ドイツ、10年南アフリカと2大会連続出場している。

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