森保監督が受け継ぐ“西野流”「多くのことを学ばせてもらった」 4バックで攻撃躍動

 「キリンチャレンジカップ、日本3-0コスタリカ」(11日、パナソニックスタジアム吹田)

 初陣で快勝した森保一監督が、ロシアW杯でコーチとしてサポートした西野朗前監督への思いを口にした。

 戦前に想定された3-6-1ではなく4-4-2を用いたことについて、「色んな形に対応できること、臨機応変にやって欲しいと思って今日の形にしました」と語った森保監督。「今日の形はロシアのW杯にコーチの1人として参加して、西野監督に本当に多くのことを学ばせてもらった。それをつなげていくためにも、本当にトライしていきたかった」と理由を説明した。

 コーチとしてロシアW杯に参加し、西野監督が下したさまざまな決断を目の当たりにしてきた。コロンビア、ベルギーといった強豪国を相手にしても攻撃サッカーを目指したことにも影響を受けた。

 守備的な戦術を好むと考えられていた森保監督だったが、この日の日本代表は両サイドMFの中島、堂安を中心に攻撃陣が躍動した。この点については、「私が西野さんから、西野監督から学ばせてもらった部分もありますし、広島の時とは違うことも多いとは思いますが、扱っている選手も違いますし、それぞれの特長をどう出していくかという違いはあると思います」と、前監督から受け継いだスピリットと、クラブチームである広島との違いの両面を挙げていた。

 ただ、もともと「アグレッシブにやりたいと常々思っていた」とも語り、「勝利すること、そのためにチームとしての力をどうすれば最大限出せるかというのをこれまでも考えていたし、これからもやっていきたいなと思います」と今後の指針を示した。

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