「世界にバレましたね」3者連続Kの侍右腕・種市を絶賛 元WBC戦士の里崎氏 メジャー移籍の予感にうれしい悲鳴「古巣ロッテ弱くなっていっちゃう」

 日本テレビ系「シューイチ」が8日放送され、2006年WBCの日本代表・里崎智也氏が、7日のWBC日本-韓国戦を振り返った。

 七回、3番手で登板した種市篤暉投手が、圧巻の3者連続空振り三振で抑えたシーンをピックアップ。「種市の3者連続三振のあそこで流れを締めて。次1点取られたら困るとこで、締めたことによっての勝ち越しだった」と勝機を高めた三振ショーを称賛した。「種市が世界にバレましたね、コレ。気づかれましたね、良さが。今大会調子がいい選手を見抜くのも大事なので、今後いいところで投げてくる可能性もあります」と太鼓判を押した。

 アメリカラウンドを見すえた今後のキーマンにも指名。「ピッチャーのリレーも種市を主で使ってほしい。リリーフでいいところで。昨日のピッチング見てたら、安心感出てくる」と絶大な信頼を寄せた。

 「(メジャーにも)バレましたね。でも、佐々木朗希、種市抜けちゃうと、僕の古巣ロッテが弱くなっていっちゃう。バレるの早いんですけどね。それくらいの良さがあったので。もうちょっと頑張れロッテで、と言いたいですね」。海外移籍も予感して、うれしい悲鳴をあげていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス