「明治安田生命J1、広島2-0神戸」(6日、エディオンスタジアム広島)
首位を快走する広島は、元日本代表MF青山敏弘(32)の得点などで神戸を2-0で下した。
神戸は決定力を欠き、4試合未勝利で10位に後退した。広島と同じシュート11本を放ったが、2試合連続無得点に終わった。攻撃の中心を担った元ドイツ代表FWポドルスキが左腓(ひ)腹筋肉離れで離脱。MF三田は「1本のパスで局面を変えるクオリティーが必要だった」と影響を認めながらも「彼がいなくても、できるクオリティーも持っている。だからこそ勝ちたかった」と悔しさをにじませた。