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J1・C大阪がACLで韓国へ 相手は尹晶煥監督の原点「愛着ある」 ソウザも帯同

取材に応じるC大阪の尹晶煥監督
遠征メンバー入りしたC大阪MFソウザ
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 J1C大阪は初優勝を飾った富士ゼロックス・スーパー杯から一夜明けた11日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初戦となる1次リーグのアウェー済州戦に向け、関西空港発の航空機で韓国へ出発した。

 スーパー杯の川崎戦(10日)から移動を伴う中3日の試合となるため、数人のメンバー入れ替えの可能性もあったが、尹晶煥監督(44)の選択は現状のベストメンバー帯同だった。コンディション不良のためスーパー杯でメンバー外となったMFソウザ(29)とMF秋山大地(23)を入れ替えたのみ。体調不良でスーパー杯ではベンチ外となったMF木本恭生(24)も遠征に参加させた。

 尹晶煥監督は「(川崎戦で出場)時間の調整はした。(出場メンバーは)何人か入れ替わるかもしれないが、まずはコンディションを把握しないといけない。コンディション調整が一番大事」と済州戦での選手起用を思い描いた。

 対戦相手の済州は、尹晶煥監督にとっての“原点”でもある。韓国・東亜大卒業後の95年にプロ入りしたチームが油公、現在の済州だった。「愛着のあるチーム。韓国のチームとやる時はいつも勝ちたい気持ちがある」と闘志を隠さない。昨季は国内リーグ2位、ACLではベスト16に進出した難敵だが、敵地といえども「もちろん勝ちにいく」と、指揮官は力強く言い切った。

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