「ACL・準決勝第1戦、上海上港-浦和」(27日、上海)
10年ぶりのアジア王者を目指す浦和(J1)は敵地で上海上港(中国)と決勝進出をかけた第1戦を行い、前半を1-1で終えた。
浦和は前半15分に上海上港のFWフッキに先制ゴールを奪われた。ブラジル代表のフッキはペナルティーエリアの外のゴール正面から左足で地をはうような強烈なミドルシュートをゴールネットに突き刺した。
しかし、浦和は前半27分に縦パスから相手ゴール前でFW興梠が右足で落とし、これをMF柏木がダイレクトでシュート。貴重なアウェーゴールを奪った。