B’zの稲葉浩志が侍J-チェコ戦前に特別ライブ 満員の東京ドームが沸く センターに特別ステージ設置「最高の試合、楽しんで」
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-チェコ代表」(10日、東京ドーム)
B’zの稲葉浩志が試合前に特別ライブを行った。Netflix大会応援ソング・稲葉浩志「タッチ」を熱唱した。
今大会は不朽の名曲「タッチ」をスペシャルカバー。センターに特別ステージが設置され、先発の高橋宏斗がキャッチボールの調整などを終えてベンチ裏へ下がるとドームが暗転。センターのビジョンでは特別映像が流れる中、登場すると「ウォー!」と大歓声がわき起こった。選手達もベンチで見守る中、情熱いっぱいに歌い上げた。
途中では「ハイッ!」のかけ声を連発するシーンも。終了後には満員のスタンドから大きな拍手とどよめきがわき起こっていた。最後に「本日も最高の試合、楽しんでいってください」とメッセージを送った。
発表された際には「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」と、レコーディングに込めた思いを吐露。「痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように」と大会への期待を述べていた。
