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FC東京終了間際にまさか…大久保、チャンス作るも不発「オレのせい」

 後半、決勝ゴールを決める横浜M・天野(左から2人目)
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 「明治安田生命J1、FC東京0-1横浜M」(18日、味の素スタジアム)

 横浜MはFC東京に1-0で競り勝ち3連勝。勝ち点を26に伸ばして5位に浮上した。FC東京のFW大久保は敗戦の責任を一身に背負った。「今日はオレのせい。サポーターに申し訳ない。自分が決めるだけだった。ただただ申し訳ない」。両軍最多となる4本のシュートを放ったFW大久保は、潔かった。

 チャンスはあった。FWウタカと大久保を起点に、何度も攻撃を仕掛けたがゴールがどこまでも遠い。前後半ともに決定機を迎えたが、シュートは枠に飛ばず。逆に後半43分に被弾して敗れた。

 ただ、自責の念にかられているだけではない。「今までも何百本とシュートを外してきて、その中でも何点も取ってきた。批判されるやろうけど、それがFW。次、点を取ってチームを勝たせたい。練習をしてまた強くなる。それがFW」。上位が遠のく痛い敗戦だったが、悔しさを糧にさらなる成長を誓っていた。

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