【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は2日、各地で1次リーグE~H組の第4戦が行われ、F組で香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)が同組2位以内を確定させてベスト16による決勝トーナメント進出を決めた。ホームでスポルティング(ポルトガル)を1-0で退け、勝ち点を10とした。香川はベンチ外だった。
H組で清武弘嗣のセビリア(スペイン)はディナモ・ザグレブ(クロアチア)に4-0で勝って勝ち点10の首位に立った。清武は後半30分に投入され、欧州CL初出場を果たした。