サッカー元イングランド代表キャプテン、デビッド・ベッカム氏の長男・ブルックリン君がプレミアリーグ・アーセナルの若手育成組織を離れることが分かった。英紙デイリーメールが25日、報じた。
同紙によると、15歳のブルックリン君はU18組織に所属していたが、選手としての才能などを判断された結果、奨学金を打ち切られることになったという。
同紙は同じMFのポジションでの競争相手が多かったことも原因だとしている。ブルックリン君はプロ選手への道を諦めるのではないか、と見られている。
次男クルス君、三男ロメオ君は引き続き、同クラブの若手育成部門でプレーする。