マルティノ監督 バルサで16年まで続投へ

 サッカーのスペイン1部・バルセロナが、ヘラルド・“タタ”・マルティノ監督と2016年まで契約延長する意向を持っているという。29日のスペイン紙エル・ムンド・デポルティボが伝えた。

 新会長のジョセップ・マリア・バルトメウ氏がマルティノ監督に高い評価を与えており、15年までの現契約を1年延長する考えだとしている。同会長が“公約”にしているFWメッシの世界最高年棒への昇給に続く、足場固めになりそう。

 なお16年は先に辞任したサンドロ・ロセイ前会長の任期で、後継となるバルトメウ会長の続投期間でもある。2人はFWネイマールの移籍金をめぐる裁判で出廷を求められる可能性があるが、現会長はこれまでのところ辞任する考えはないとしている。

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