五輪棄権・欠場の近藤心音が左膝手術 五輪直前に負傷し無念の帰国 「別の箇所から骨ごと靱帯移植」と報告 体内にあったスクリューに「7年間ありがとう」

 ミラノ・コルティナ五輪フリースタイル女子日本代表の近藤心音(オリエンタルバイオ)が5日に自身のインスタグラムのストーリーズに投稿。入院中の写真を投稿するなどし左膝手術を報告した。

 1枚目は点滴を受ける腕の写真で、2枚目は体内から取りだしたネジの写真。「元々のスクリューを抜いて、また別の箇所から骨ごと靱帯移植、新たなスクリューで留めてもらいました。7年間ありがとう」と記した、3枚目の写真では足首まで左脚に包帯が巻かれ、膝は黒の器具でがっちりと固定された。

 近藤は五輪本番直前の2月5日にスロープスタイルの公式練習で転倒し、左膝の前十字靱帯と内側側副靱帯を損傷。同7日の女子スロープスタイルはスタート直前まで出場へ向けて準備したが、棄権。もう1種目のビッグエアも欠場した。近藤は大会直前の右膝負傷で2種目を欠場した前回22年北京五輪に続き、2大会連続で日本代表に選出されながら試合に出ることができなかった。

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