女子レスラー朝陽さんが21歳で急逝 風香氏が死因「不慮の事故」巡り説明「臆測が飛び交っていますが試合や練習中のことではありません」

 女子プロレスラーの朝陽さんが21歳の若さで急逝したことを受け、元プロレスラーの風香氏が6日、ブログを更新。発表された死因の「不慮の事故」を巡り、さまざまな臆測が飛び交っていることに言及した。

 風香氏は10年まで人気レスラーとして活躍し、朝陽さんが所属した「アクトレスガールズ」のアドバイザーも務めている。

 ブログは「合掌」のタイトルで投稿。周囲からの声に対し、「ひと足先に知り喪失感にさいなまれましたが、他のメンバーの生活も守らないといけないのでできることをから立ち上がっています 私は大丈夫です」(原文まま)と記した。

 続けて、死因として発表された「不慮の事故」について、「いろんな憶測が飛び交っていますが、試合や練習中のことではありません。選手に直接質問をしないでというリリースから、何か隠蔽しようとしてるという意見もありますが、まだ精神状態が不安定の選手もいるので今はどうかそっとしておいてくださいという理由です」と説明した。

 朝陽さんの訃報は5日、所属するエンターテインメントプロレス団体「アクトレスガールズ」から報告。亡くなったのは1日で、死因は「不慮の事故」と記された。

 風香氏は朝陽さんとのやり取りや思い出を振り返りながらも前を向く姿勢を示し、団体に所属する他の選手に思いも向け「アクトレスガールズは今日の練習から動き出します。前を向く準備が整った選手から少しずつ」ともつづった。

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