ノア・武藤敬司、藤田和之との“初対決”で黒星も「プロレスLOVEを感じた」

藤田和之(手前)に閃光魔術を決める武藤敬司=後楽園ホール
藤田和之(右)にドロップキックを見舞う武藤敬司=後楽園ホール
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 「プロレス・ノア」(3日、後楽園ホール)

 武藤敬司が6人タッグ戦ながら「初めてかも知れない」という藤田和之との対戦が実現し、敗れた。武藤は望月成晃、田中将斗と組んで藤田、桜庭和志、杉浦貴組と激突。惜しげもなくドラゴンスクリュー、シャイニングウィザードなどの得意技で攻め込み、投げっぱなしジャーマンを2度も繰り出すなどして応戦した藤田と熱戦を繰り広げたが、最後は孤立した望月が杉浦に仕留められた(五輪予選スラム→体固め、18分17秒)。

 試合後、望月が「自分は藤田和之と初めて戦った」と明かすと、武藤も「藤田はオレも初めてかもしれない、もしかしたら。記憶にないんだよな、藤田とやったのは」と同調。続けて武藤は「思った以上に藤田のプロレスLOVEを感じてね。ちょっとあいつに食い込みすぎたというか。でも、やってて楽しかったです。その代わり足を引っ張っちゃったけど」と振り返りながら、「また次、リベンジだ」と前を向いた。

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