阪神 ドラフト1位の立石が「右脚の肉離れ」の診断と発表 17日から別メニュー調整 一般的には全治3~5週間もキャンプ宜野座スタートは微妙な状況

 阪神は20日、ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が19日に大阪府内の病院を受診し、「右脚の肉離れ」と診断されたと発表した。今後は様子を見ながら、別メニュー調整となる。

 立石は17日の新人合同自主トレで練習メニューを回避していた。球団は「下肢の張りのため」と説明。ベースランニング中に急減速し、途中離脱していた。

 春季キャンプは宜野座スタートが内定していたが、これで微妙な状況となった。肉離れは重症度にもよるが、一般的には全治3~5週間とされている。軽症であれば、1週間ほどで良くなるケースもあり、金の卵の早期復帰を願うばかりだ。

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