顔面凶器・小沢仁志なのにおやじ狩りの過去 「俺っておやじなの?」ショック しつこく絡まれ「パパッと」
俳優の小沢仁志が20日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、かつておやじ狩りにあったことがあると発言し、スタジオを驚かせた。
小沢は豪快伝説を聞かれ「昔だよ?おやじ狩りって言葉がはやったことがあった」と切り出し「30代前半ぐらいだったかな。テレビとかで(おやじ狩りと)言い始めている時に、中野歩いている時に『ちょっとおじさん金貸してよ』って、3人ぐらいがきた」という。
これにはハライチ岩井勇気が「小沢さんに?」とびっくり。小沢は「ちょっと待って。これっておやじ狩り?って聞いたら、ああって。え?俺っておやじなの?って」と30代前半で「おやじ」とされたことにショックを受けたという。
おやじ狩りの3人は「すごくしつこくて、まだ若い子だけど、これはダメだと思って、パパッと手を出してケンカになったら、コンビニの目の前で店員さんが110番してた」といい、すぐに警官がやってきた。
だが、おやじ狩り3人は倒れ、立っているのは小沢だけ。「手錠かけられそうになって。俺は被害者だって言って、見てる人もこの人はって」と説明したため、警察に連れて行かれることは免れたという。
このエピにブラックマヨネーズ小杉竜一は「パパッと手を出してって、パスタ作ってるんじゃない」と目を丸くした。小沢は「それよりショックなのは、おやじ狩りの枠に入っていること。それが許せなかった」と笑って振り返っていた。
