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プロボクシング協会が選手の健康管理費補助「かなり高額」PCR検査など

 日本プロボクシング協会(JPBA)は3日、都内で定例理事会を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止のため自粛していた興行の再開に向けて、選手の検査、ホテルへの分離など健康管理の費用を補助することを決めた。

 PCR検査費が2万円など費用が「かなり高額になる」(新田渉世JPBA事務局長)ことが理由で、選手1人当たり一律でプロモーターに支給する。金額は明かさなかったが、興行が再開する7月から9月を第一段階として手厚く補助し、10月から12月までの第2段階と差をつけるという。

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