ボクシング尾川堅一が活動可能に 薬物違反で1年間停止処分

 日本ボクシングコミッションは10日、世界戦でのドーピング違反によりプロボクサーライセンス1年間停止処分となった尾川堅一(帝拳)の停止期間が終了し、10日から活動可能となったと発表した。

 尾川は昨年12月9日の国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフェザー級王座決定戦後に違反が発覚。判定勝ちした試合は無効となり、王座獲得は認められなかった。世界戦でのドーピング違反で処分を受けたのは、日本選手初のケースとなった。

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