「46歳だと・・・おいおい嘘だろ」五輪中継で優しき解説 引退から12年の美人スキーヤーの近影に驚き「変わってないなぁ」「時が過ぎるのは早い」
「ミラノ・コルティナ五輪・フリースタイルスキー・女子モーグル・決勝」(11日、リビーニョ・エアリアル・モーグルパーク)
テレビ朝日の中継では5大会連続五輪出場のレジェンド、上村愛子さん(46)が解説を務め、その姿が注目を集めた。優しい声色で選手1人1人を丁寧に解説。冨高の4位には、自身も10年バンクーバー、14年ソチ五輪と4位でメダルに届かなかったことも重ね、「この4位は私も経験のない4位」と振り返り、「こんなこともあるんですね」と慮った。
SNSなどでは「上村愛子はもう選手じゃなくて解説席にいるんだなぁ。時が過ぎるのは早いわ」、「上村さんの声が本当に癒やし」、「『なんで一段一段なんだろ』。この言葉は凄い重たかったなぁ」、「変わってないなぁ」、「上村愛子が46歳だと?!おいおい嘘だろ」との声が寄せられていた。
