シュートボクシングのユリカGSB 韓国メジャー大会に参戦
シュートボクシング(SB)日本女子ミニマム級4位のユリカGSB(=神保由梨香、グラップリングシュートボクサーズ)が、7月14日に韓国・ソウルのKBSアリーナホールで開催される韓国のメジャー打撃格闘技大会「MAX FC14」に参戦することが26日、決定した。
MAX FCは2015年旗揚げ。豪華な照明やあおり映像、派手な演出の選手入場で話題を集め、韓国全土にテレビ放送されるなど、韓国ナンバーワンのキックイベントだ。
ユリカはMIO、紅絹といった国内トップ級との対戦経験もあり、昨年8月には香港で開催されたアマチュアムエタイ大会「EAST ASIA MUAYTHAI CHAMPIONSHIPS(東アジアムエタイ選手権)」の48キロ級で金メダルを獲得している。
今回はMAX FC52キロ級で売り出し中のキム・ソヨル(韓国)と対戦。キムは9戦8勝1敗と高い勝率を誇る23歳だ。
プロ公式戦は昨年4月のエミNFC以来、久々となるユリカだが、「対戦相手は誰であっても負ける気はない。通常の試合ウエートは48キロですが、52キロ契約で受けました。目の前の試合に向けて万全の体調で勝ちにいきます」と、自信をみなぎらせている。





