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WBC統一王者・小笠原裕典 日本キックボクサーで初めてONEと契約

ONEに初参戦することが決まったWBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級王者・小笠原裕典
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 アジアを代表する格闘技イベント「ONE Championship」の23日・マカオ大会にWBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級王者・小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺)が参戦し、ポルトガルのルイ・ボテーリョ(ダイナマイト・チーム)と61・2キロ以下契約で対戦することが7日、発表された。

 ONEには日本から青木真也、朴光哲、V.V.MeiらMMAファイターが参戦しているが、キックボクサーでONEと契約した日本人選手は小笠原が初めてとなる。

 ボテーリョは1994年11月23日生まれで、戦績は38勝(8KO)7敗1分け。身長170センチ、通常体重60キロ、試合時体重55~57キロ。これまでIFMA欧州57キロ級王座(2017年)、WMF世界57キロ級王座(16年)、WRSA欧州53・5キロ級王座(同)、ELA欧州55キロ級王座(同)、IFMA欧州57キロ級王座(同)を獲得している。

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