分かりやすい採点方法を目指してほしい
2013年12月19日
悲願の金メダル獲得を目指す浅田真央にとって、最大のライバルであるキム・ヨナの動向は気になるところだろう。
ソチ五輪の金メダリストになって、現役を引退してほしいところだが、ライバルは一筋縄にはいかない。キム・ヨナはGPファイナルとほぼ同時期にクロアチア・ザグレブで行われた国際大会、ゴールデンスピンに出場。6日のショートプログラムは今季世界最高となる73・37点をマーク。7日のフリーではタンゴ「アディオス・ノニーノ」という曲をバックにすべり、ジャンプでは手をついたものの131・12点の高得点をたたき出し合計204・49点という高得点で優勝。「ソチ五輪ではキャリアの最後をいい形で締めくくりたい」と五輪連覇に自信を深めている。
GPファイナルとゴールデンスピンでは試合環境やプレッシャーのかかり具合がまるで違うので、GPファイナルの浅田の得点とゴールデンスピンのキム・ヨナの得点を単純には比較はできない。








