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キム・ボルム、銀メダル獲得も国旗に平伏 団体追い抜きで批判「申し訳ない」

 それぞれのメダルを手に笑顔を見せる(左から)銅のイレーネ・シャウテン、金の高木菜那、銀の金ボルム
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 「平昌五輪・カーリング女子・3位決定戦、日本5-3英国」(24日、江陵カーリングセンター)

 マススタート女子の決勝で高木菜那(25)=日本電産サンキョー=が、会心のレース運びで金メダルに輝いた。

 2位に終わると、優勝候補だった金ボルムは氷上に置いた韓国国旗を前に両膝をつき「申し訳ない」と頭を下げた。団体追い抜きでチームメートを置き去りにし、責任転嫁するような発言で批判を浴びた。代表資格の剥奪を求める声も高まり、謝罪会見に追い込まれる事態を招いた。銀メダルにも「メダルについての考えより、申し訳ないという感情しか今はない」と消え入りそうな声で話した。

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