サッカーのワールドカップ(W杯)アジア2次予選E組でシンガポール、カンボジアに連勝した日本代表が18日、プノンペンから帰国した。年内の試合を終えたハリルホジッチ監督は羽田空港内で柏木(浦和)宇佐美(G大阪)ら国内組の選手に訓示し、握手を交わして活動を打ち上げた。
本田(ACミラン)や香川(ドルトムント)ら欧州組は経由地のバンコクから各地へ戻った。右足骨折の清武(ハノーバー)は治療のためチームとともに帰国した。
E組首位の日本は来年3月に埼玉スタジアムでアフガニスタン、シリアと対戦し、2次予選を終える。