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イチロー秘技「月を照らす太陽の位置」

2014年7月3日

レイズ戦の8回、ロドリゲスの打球が太陽に入るも好捕するヤンキース・イチロー=ヤンキースタジアム(撮影・大橋小太郎)

レイズ戦の8回、ロドリゲスの打球が太陽に入るも好捕するヤンキース・イチロー=ヤンキースタジアム(撮影・大橋小太郎)

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レイズ戦の4回、四球で出塁後ガードナーの安打で3塁へ向かうヤンキース・イチロー=ヤンキースタジアム(撮影・大橋小太郎) レイズ戦の8回、遊ゴロに倒れこの日無安打に終わったヤンキース・イチロー=ヤンキースタジアム(撮影・大橋小太郎)

 試合は、ヤンキースが3‐6で敗れて今季初の5連敗。開幕直後以来となる借金を背負った。

 今季初めて中堅手で先発出場したイチロー。本拠地が騒然となったのは八回の守備だ。

 センターのやや右に高々と上がった打球。いつもなら軽やかな足取りで捕球態勢に入るイチローが突然、体全体を右翼の方に向け、飛球を横目で見るようにしながらゆっくりと落下地点へ動いていった。捕球と同時にグラウンドに倒れ込むと、フィールドに地元ファンは驚きと安どの声が交錯した。

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