ドジャース移籍のディアス、パドレス・マチャドがWBC出場へ プエルトリコ代表
ドジャースに移籍した抑え右腕エドウィン・ディアス投手(31)がプエルトリコ代表として、パドレスの強打者マニー・マチャド内野手(33)がドミニカ共和国代表として3月のWBCに出場すると2日、メジャー公式サイトが伝えた。
通算253セーブを誇るディアスは前回の2023年大会で右膝を負傷し、同年のシーズンを全休した。メッツ所属の昨季は62試合で6勝3敗28セーブ、防御率1・63。プエルトリコは主力選手に保険適用が認められず、出場辞退を検討していると伝えられている。
マチャドは昨季打率・275、27本塁打、95打点だった。





