ヤンキース、通算372本塁打ゴールドシュミットと再契約 堅守強打の38歳一塁手 今季もMVP4人態勢 公式サイト伝える

 ヤンキースが38歳のベテラン、ポール・ゴールドシュミット内野手と1年契約で合意した、と6日(日本時間7日)、大リーグ公式サイトが伝えた。

 22年MVPで強打堅守の一塁手として知られるゴールドシュミットは24年オフにカージナルスからFAになり、ヤンキースと1年1250万ドル(約19億5000万円)で合意。メジャー15年目だった昨季は146試合、打率・274、10本塁打、45打点、OPS・731の成績を残し、シーズン終了後にFAになっていた。

 メジャー15年の通算成績は2074試合、2190安打、打率・288、372本塁打、1232打点、1280得点、OPS・882。カージナルス時代の22年に打率・317、35本塁打、115打点、OPS・981の成績でMVPに輝いているほか、本塁打王1回、打点王1回、球宴7回、ゴールドグラブ4回などの実績がある。

 ゴールドシュミットとの再契約により、ヤンキースはアーロン・ジャッジ(22、24、25年)、ジャンカルロ・スタントン(17年)、今オフに5年1億6250万ドル(約253億5000万円)で再契約を結んだコディ・ベリンジャー(19年)の3人と合わせ、4人のMVPが在籍。昨季に続き、MVPカルテットで09年以来、17年ぶりのワールドチャンピオンを目指す。

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