大谷翔平の絵本が爆売れ!?わずか1日で米アマゾンBookランクの9位に浮上 異例のスピード ユーザー評価も好評
ドジャース・大谷翔平投手の自著「Decoy Saves Opening Day」が4日(日本時間5日)、米アマゾンのBookランキングでトップ10入りした。発売からわずか1日で異例のスピードだ。
専門書などさまざまな分野で構成される米アマゾンのBookランキング。前日の発売からわずか1日で9位にランクインした。「Children’s Dog Books」の分野では1位を獲得。ユーザーの評価も5段階で4・7と好評だ。
大谷は3日に自身のインスタグラムで「デコと僕の初めての児童書が今日発売されました。僕たちは皆さんにこの本を読んでいただけることを嬉しく思っています」と紹介していた。その際に長女とみられる赤ちゃん&デコピンと一緒に読み聞かせしている様子も公開。ファンの注目を集めていた。
日本では「デコピンのとくべつないちにち」としてポプラ社から2月20日に発売される予定。大谷がマイケル・ブランク氏と共同著者として書き下ろした初の物語で、主人公・デコピンの活躍が描かれている。





