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難病告白高橋メアリージュンに感謝続々

 難病指定の潰瘍性大腸炎を患っている女優の高橋メアリージュン(26)の病気と闘う様子が26日放送の日本テレビ「news every」で紹介され、高橋の公式ブログに同じ病気に苦しむ若い女性から多くの感謝のコメントが寄せられた。

 高橋はこの反応を、27日のブログで「皆様からの反響たくさん頂いています。ありがとうございます。少しでも励みになれればと思っていたので本当に嬉しいです」と喜んだ。

 高橋は潰瘍性大腸炎を患っていることを、ブログで公表。今回はテレビの密着取材に応じる中で、この病気について詳細に説明するとともに、少しでも多くの人に知ってもらって、理解してもらいたいという思いを伝えていた。

 放送を見てブログに寄せられたコメントは、同じ病で苦しむ若い女性とみられる患者からのものが多く、「数年前にこの病気になって、同じ苦しみを味わいました。何年経ってもお薬は飲まなきゃいけないし急に病状が悪化して周りに迷惑かけたり…動画を見てすごくすごく元気をもらいました!」「看護師さんに教えてもらい、テレビ観ました。私も同じ病気で入院してます。希望をなくしてました。でも、テレビを拝見し頑張ろう!って思いました」「同じ病気ですが、メアちゃんを見て心強くなりました」「見ました!!私も今入院生活だけど、前向きになれた気がします!」と一様に元気付けられた様子を伝えている。

 また「昨日の放送で潰瘍性大腸炎の娘が勇気をもらえたようで良かったです」と家族から寄せられた感謝も。

 これらのコメントを選んで紹介した高橋は「ブログの方にも事務所にも多くのメッセージ頂きまして、感動しています。勇気出して告白して良かったです」とつづった。

 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患で、特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛が挙げられる。排便回数が1日4回以下を軽傷、排便回数が6回以上で、38度以上の高熱、頻脈、30mm/時以上の赤沈や貧血がみられ、腹痛や血便の度合いが強い時を重症とする。

 高橋は「news every」に密着取材を受けた中で、撮影現場でオムツを使わなければならなかったことや、漏らして落ち込んだことなどを明かした。

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