ヤクルト、高校野球で賭け 現金授受は5球団に拡大
プロ野球の選手間で現金授受があった問題で、ヤクルトの新純生球団専務は22日、昨夏の甲子園大会決勝を対象に、約10選手が参加して勝敗と得点を予想して賭けを行っていたと発表した。ソフトバンクと阪神では優勝校を当てる「くじ引き」が行われていたことが新たに判明。高校野球をめぐる現金授受は巨人、DeNAと合わせて5球団となった。
ヤクルトによると1人当たり1万円を賭けていた。2012年に社会人野球チームによる高校野球賭博が発覚したことを受けて禁止したが、新専務は「13、14年にも何人かの選手が続けていたと判断している」と説明した。





