レイズ連勝で王手 押し出しで先制点、逆方向安打で加点 先発ラスムセン7回1失点「積極的に攻めることができた」
「ア・リーグ・優勝決定シリーズ、ガーディアンズ1-3レイズ」(18日、クリーブランド)
ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第5戦が行われ、レイズがガーディアンズに3-1で勝った。対戦成績を3勝2敗とし、6年ぶりのワールドシリーズ進出にあと1勝とした。
シリーズを突破したチームが23日(日本時間24日)に始まるワールドシリーズでナ・リーグ王者のブルワーズと対戦する。
レイズ・投打に隙がなく2020年以来のリーグ制覇に王手をかけた。一回は不安定だった相手先発を攻め、押し出し四球で先制。二回1死一塁からは1番ディアス、2番アランダの連打で1点をもぎ取った。ともにチーム打撃を意識したような逆方向への安打に、キャッシュ監督は「期待に応えてくれた」とうなずいた。序盤に援護をもらった先発ラスムセンはストライク先行の投球で7回1失点。エースは「(野手のおかげで)積極的に攻めることができた」と感謝した。
