そういうことか! VIVANT チンギスに謎メール着信→迷って黙った重大場面 空港で乃木ノコルに言った言葉に、あっ!条件一致、まさか人物から野崎情報か

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第21話(第2シーズン・第11話)が18日に放送された。

 乃木憂助(堺雅人)率いる最強チームが中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を奪還。追手に捕まり絶体絶命となるも、突然現れたチンギスに救われ、ゴルバドを脱出した。チンギスは1人、乃木とノコル(二宮和也)を逃がすためにゴルバドに残り、警察に拘束されるとみられる。

 一方で空港に向かうバスの中。チンギスのスマホに着信があったことが大きな謎となっている。

 近くの席で乃木がスマホに高速で文字を打っていたが、これはチンギス宛ではなく、フィルザに読み上げさせたゴルバド警察への警告文の原稿だったようだ。

 チンギスは着信した文面を見て、少し驚いたような表情になり、しばらくバス内の会話から外れて思案。何度も乃木を見て逡巡した後に、何かを言おうとしたが、乃木が作戦指示を始めたため、また思案顔に戻った。

 1人ゴルバドに残ったことと関係していると目され、野崎守(阿部寛)とドラム(富栄ドラム)がシンシー本部に投獄されている情報をキャッチしたとの見方が強まっている。

 乃木に伝えるべきだが、伝えると乃木やノコルら奪還チームも残留するかで迷う流れになり、作戦自体が失敗危機に陥るのは確実。結局、チンギスが空港滑走路で2人に言った、ノコルはバルカ孤児のため帰らねばならず、別班の乃木が捕まるのは本末転倒と判断し、1人で野崎救出に向かうことにしたと目される。

 相手候補は複数。一緒に潜入している自身の配下がいるのか、野崎とつながりがあると目される別組織の協力者なども考えられるが…チンギスに着信があった時間、シンシー本部では劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が野崎の牢獄に来て、2人きりに。劉が、ドラムを眠らせる麻酔銃だけを入れるにしては大きすぎるバッグをかついで来ていたのも不自然で、本当に劉の「ご褒美タイム」だったのか、それとも…。ドンデン返しに向け動いているとの見方が強まっている。

【DsDrama】

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