阪神 森下翔太は佐藤輝明のメジャー移籍容認を知っていた?2日前のCS敗退後に握手求めたシーンが話題に「今振り返ると切ない」「惜別の握手に見えて」
阪神は19日、佐藤輝明内野手のポスティングシステムによる米大リーグへの移籍を容認したと発表した。嶌村本部長が会見を開き、「今オフのポスティング移籍を容認することといたしました」と発表した。
阪神は17日のCSファイナルS第4戦でDeNAに4連敗して敗退。今季の全日程を終えた。 試合後のあいさつを終えると、森下翔太外野手が一塁ベンチ前で佐藤輝に握手を求めて頭を下げた。すると、佐藤輝は優しく森下の右肩に手を回して引き上げていった。
この日、佐藤輝のポスティングシステムによる米大リーグへの移籍容認が発表されると、ネットではこの場面が話題に。森下が佐藤輝のメジャー挑戦を知っており、別れを惜しんでいたのではないかとの推察も。
「今振り返ると森下、サトテルがメジャー行くの分かってたんでしょうね…そう思って振り返ると切ないですね」「やっぱり最後名残惜しそうに森下がテルに握手求めてたのは、一緒にプレーするのが最後だったからだね」「先日の森下くんとの握手もお別れの挨拶だったんだよね」「なんか森下からサトテルへの惜別の握手に見えてしまって泣いてる」などとコメントがあった。
