ロバーツ監督、大谷翔平と新コンビ2番フリーマンの理由を説明「十分な時間をかけて探ってきた」 打率はリーグ3位 パヘスは2番→3番【ラインアップ】
「ドジャース-ロイヤルズ」(11日、ロサンゼルス)
ドジャースがラインアップを発表。大谷翔平投手の後ろを打つ2番にフレディー・フリーマン内野手を置き、アンディ・パヘス外野手を2番から3番に下げた。
試合前の会見で打線組み換えの理由を問われたロバーツ監督は「右投手が先発の時はこれからフレディを2番で使うことが増えると思う。(この日の相手先発ワカとの)マッチアップだけが理由ではない。十分な期間いろいろ試してきて、何が機能するかを探ってきたが、右投手に対してはフレディを2番に置く形がしばらくは一番いいと感じている」と説明した。
9月に37歳を迎えるフリーマンはここまで116試合に出場し、ナ・リーグ3位の打率・308、15本塁打、チーム3位の57打点、同2位のOPS・856をマークしている。
一方のパヘスは開幕戦で8番を務めるなど、シーズン序盤は下位打線を担っていたが、打撃向上を評価されて5月26日から2番に抜てきされた。一時は打率3割をマークし、オールスター戦にも初めて選出されたが、6月以降は59試合で打率・248、6本塁打、26打点、OPS・711と右肩下がりだった。
▽ドジャースのラインアップ
1番・DH 大谷 打率・294 26本塁打 72打点 OPS・940
2番・一塁 フリーマン 打率・308 15本塁打 57打点 OPS・856
3番・中堅 パヘス 打率・270 19本塁打 76打点 11盗塁 OPS・794
4番・右翼 タッカー 打率・243 11本塁打 54打点 OPS・727
5番・三塁 マンシー 打率・248 22本塁打 55打点 OPS・826
6番・遊撃 ベッツ 打率・229 13本塁打 36打点 OPS・675
7番・二塁 エドマン 打率・278 3本塁打 22打点 OPS・756
8番・左翼 コール 打率・246 1本塁打 16打点 OPS・676
9番・捕手 ロートベット 打率・250 0本塁打 0打点 OPS・500
投手 スネル 0勝1敗 防御率12・00
