岡本和真 11試合ぶりの打点で連敗ストップに貢献 3試合連続安打で復調の兆しか ゲレーロ欠く中で打線が奮起 Bジェイズが大勝
「ブルージェイズ8-1マーリンズ」(26日、トロント)
ブルージェイズが大勝で連敗を2で止めた。岡本和真内野手は4打数1安打1打点、1死球をマーク。11試合ぶりの打点となる適時内野安打で貴重な追加点をたたき出すなど、連敗ストップに貢献した。
1点リードの三回、1死二、三塁の好機で迎えた打席だった。初球のチェンジアップをきれいに振り抜くと、打球は三塁手のグラブをはじいて左前に転がった。貴重な追加点をたたきだした岡本。5月13日・レイズ戦以来、11試合ぶりの打点をマークした。
直近7試合は打率0割台に低迷するなど不振にあえいでいた岡本。それでもこれで3試合連続安打となり、復調の気配が見え始めた。六回の第4打席では、ピニャンゴ、サンチェスの一発などで一挙6得点のビッグイニング。マーリンズを突き放した。
主砲のゲレーロが死球の影響によりスタメン落ちが続いている中、打線が奮起しての快勝。再び借金を「3」に戻した。
