カブスが痛恨の10連敗 10連勝マークの5月に天国から地獄へ パイレーツに大敗 投手陣が全員失点の悪夢
「パイレーツ12-1カブス」(26日、ピッツバーグ)
カブスが大敗で悪夢の10連敗。5月は10連勝を記録した一方で、2桁連敗を喫するまさかの事態となった。
先発のウィックスが誤算。初回に一挙5失点で大量ビハインドの展開となると、リリーフ陣も次々とパイレーツ打線につかまってしまった。
五回途中8失点でKOされると、登板した3人のリリーフ投手も全員失点。打線も反撃することができず、鈴木誠也外野手は3打数ノーヒットで打率・235まで低下した。
カブスは4月末のパドレス戦から白星街道に入り、5月9日のレンジャース戦まで10連勝をマークした。ナ・リーグ中地区首位に立ったが、17日のシカゴ対決でホワイトソックスに敗れて以降、負の連鎖に突入。ブルワーズとの地区首位攻防戦でもスイープを食らって陥落。貯金は3まで減ってしまった。
